”温熱環境” × ”構造” × ”耐久”

まずは、本セミナー開催のキッカケを作って頂いた松尾氏のFacebookご投稿文をご紹介させて頂きます。

3月15日の投稿より

 『「工務店がクレームを回避するために技術研究所を持つ方法」という主題になりました。

 構造塾の佐藤さん、
 通気の観点からの耐久性の第一人者であるハウゼコの神戸社長
 私の3人がそれぞれ話しをし、
 コーディネーターは間違いなく住宅業界一上手い新建ハウジングの三浦社長です。

 詳細は講演内でお話しますが、概要だけお伝えしておきます。

 私は大学卒業後すぐは住宅メーカーに就職しました。
 そこには技術研究所がありました。これは従来型の住宅メーカー全社持ってました。
 ところが、最近の住宅会社は年間1000棟規模になってもこういった研究所を持たない会社がたくさんあります。
 こういった技術研究所の役割を一般の方、プロの方も含めてほとんどの方が「よりよい住宅のために」あるんだろうと思われているかもしれません。たしかにそういう側面も無くはないですが、実際にはクレームが発生するようなことが起こらないようにという研究が大半を占めています。
 着工棟数が多いだけに、これをきちんとしておかないと大変な損害を被るからです。
 それを聞いて、「うちも持ちたい!」と思っても実際には住宅メーカーの研究所で定年間際の人をヘッドハンティングするくらいしか方法はありませんし、仮にそれをやろうとしても専門分野が細分化されているが故に、最低でも今回の3分野の専門家を集める必要があります。
 仮に資金力があったとしても、そのような条件を持った技術者の数は極めて少なく、実際には実現することができません。

 
 そういうところを小さな工務店まで含めてカバーできる方法を提案する機会になれば良いと思っています。


2月20日の投稿より


▼構造:構造塾 佐藤さん
▼耐久性:ハウゼコ 神戸社長
▼温熱環境:私(松尾 和也)
▼コーディネーター:新建ハウジング三浦社長

という前代未聞のイベントが4月25日に東京で開催されます。
温熱環境はすでに業界内で一般認知を得るところまで来ています。
構造に関してはそれよりも少し遅れている用に感じますが、耐久性の分野よりは全然進んでいると思います。
そして、最も遅れているし、その重要性の割に認知すら進んでいないのが耐久性の分野・・・
皆さん、建前の話はしない人ばかりです。
しかもコーディネーターは業界内でダントツで1番うまいコーディネートをされる三浦社長。。。
これは是非とも参加していただければ、色々と知らない話がたくさん聞けると思います。
皆、録画や文字化には適さないギリギリの現場オンリートークで行く所存ですので。。

続いて、コーディネータとしてご登壇いただきます三浦氏のFacebookご投稿文をご紹介させて頂きます。

 「工務店がクレームを回避するために技術研究所を持つ方法」という、変わった、でも刺さるタイトルのイベントに出ます。
4月25日、東京。
温熱分野からパッシブハウスジャパンの松尾和也さん、構造分野から構造塾の佐藤実さん、耐久分野から住まいの屋根換気壁通気研究会の神戸睦史さんという各分野の第一人者が集まって、これからの住宅性能について語りつくします。
それだけでなく、工務店が「技術研究所」をシェアする方法を提示するとのこと。僕もコーディネーターで参加します。
面白く有意義になると思うので、住宅性能に関心ある方、クレームなどのリスクヘッジに関心のある方はぜひ。

お申込はこちら

こんな方に是非参加して頂きたいです!

● 「お客様ファースト!」実践の為に「最新・最先端」情報を習得し、自社現場に即落とし込みたい!
● 「住宅性能」を「お客様にどう説明するか?アピール出来るか?について迷いがある・・・。
● 「住宅性能(温熱環境・構造・耐久性)」について、「自社は既に完璧だ!」との自信がある。
● 今回の講師(3人)の講演を、まだ一度も聴いたことが無い・・・。
  ※聴いた事が無い講師が1人でもいる・・・。

住宅を製品(ハード)として捉えた時…

  • 製品のベース(基準)に、まずは住宅性能があるべきなのでは…?
  • 作り手はその基準をどこに置いてるのか?』
  • 考え方やその数値を明示・可視化して、住まい手に提示すべきなのでは…?

そして、

その姿勢がある作り手を、如何に住まい手に「いい家応援計画」の一環として正しい情報をお届けするか?

を、突き詰めたいと言う動機がセミナー開催の原点です。

 

【住宅性能について、語り尽す機会があれば…】

ここ数年、いわゆる「新築注文住宅」業界で仕事をさせて頂き、多くの工務店・ビルダーとのお付き合いがある中で、ずっと心に引っかかっていたことがあります。

  • 『自社(住宅商品も)をどう見せるか?如何に売るか?のテクニックに比重が大きく偏っていないか?』
  • 『お客様は性能の話をしても全然喰い付いてくれない…とういうよく聴く話は果たしてホントなのか?』
  • 『「家は性能。」っと言い切って、自ら勝負する土俵(テーマ)を作って問題提起、一点突破した某○○工務店が「新築着工」業界ナンバーワンになったのは何故なのか…?』

このような素朴な疑問をずっと抱いていました。

 

【その先に…】

  • 「住まい手による正しい作り手の選び方とは・・・?」
  • 「住まい手は作り手の何を確認すべきなのか・・・?」
  • 「どんな方法でそれを発信するのか・・・?」

 

作り手×住まい手
双方にとって中立の立ち位置で色々と「いい家応援計画」の構想を練るキッカケとして、当セミナーが実現しました。

お申込はこちら



株式会社M’s構造設計 代表取締役

「構造塾」 塾長

佐藤 実 氏

株式会社ハウゼコ
代表取締役

一般社団法人 住まいの屋根換気壁通気研究会
理事長

神戸 睦史 氏

有限会社松尾設計室
代表取締役

一般社団法人 パッシブハウスジャパン 理事

松尾 和也 氏


パネルディスカッション コーディネータ

株式会社新建新聞社
代表取締役

三浦 祐成 氏

 

  • 12:30~ 受付開始
  • 13:00~ 開会挨拶
  • 13:15~ 講演1:佐藤氏 構造(+α 温熱)
  • 14:00~ 講演2:神戸氏 耐久(+α 構造)
  • 14:45~ 講演3:松尾氏 温熱(+α 総合力)
  • 15:25~ 休憩
  • 15:45~ パネルディスカッション
  • 17:15~ 閉会挨拶・各種ご案内など
  • 18:00~ 懇親会(パネルディスカッション2部)

 

日程:2018年4月25日(水) 13:00 ~ 17:30
場所:〒104-0031
   東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル
   市ヶ谷カンファレンスセンター 9階 A号室
   ※クリックまたはタップすると印刷用の案内が開きます。

   ※懇親会会場は9階 C号室です。(立食形式)
持物:筆記用具/お名刺
費用:(すべて税込です)

セミナー

  • 「新建ハウジング」購読者
  • PHJ 賛助会員
  • 省エネ建築診断士
  • 構造塾 会員
  • 住まいの屋根換気壁通気研究会 会員
  • いずれにも属さないが、当日受付にていずれかに申込みする予定の方
    (当日、申込みを頂け無い場合、差額3,000円を受付にてお支払い頂きます)

【3,000円】

  • その他の方

【6,000円】

懇親会(参加される方のみ)

  • 懇親会に参加される方

【4,000円】

松尾氏の代表的著書
『ホントは安いエコハウス』
(日経ホームビルダー/定価¥2,376)を

先着100名様にプレゼント!!


10席増席しました!
若干のゆとりがございますので、お早めにお申込下さい。

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<お送り先について>

資料やサンプルなどは以下の住所へ前日までにお送り下さい。
〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町8番地TKP市谷ビル 2F事務所宛

<備考欄に記載いただく事項>

4/25(水)バンケットホール9A利用分
株式会社eハウスプロジェクト宛


詳細はryokawa@e-houseproject.netまでお問合わせ下さい。
※メールアドレスをクリックするとメーラーが起動します。

 

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